月別アーカイブ: 2010年8月

古くて新しい演出…

こんばんは。

いま1980年代のコンサート映像をYouTubeでいくつか見ていたのですが…

そのほとんどが

今でも色あせないものばかり…

ANRI

岡村孝子

河合その子

この御三方、20年以上前に今でも十分に通用するようなバルーン演出をコンサートで行っている。

おニャン子クラブ出身の河合その子はともかく(同じおニャン子出身の工藤静香もとある歌謡番組ですごいスパークバルーン演出をやっていた)、杏里と岡村孝子は歌がすごく心に残る。私の車の中にもベストアルバムのCDが入っている(もっぱら長距離ドライブ用にしている)。

あと1990年ごろのドリカムも忘れずに…何しろボーカルのあの方は、風船が舞い降りる光景を見ると感極まって泣き出してしまうそうだから…

確かに今よりも当時のJ-POPや歌謡曲はいい曲が多いが、

演出に関する限り今日でも十分通用するようなものがほとんどである。

キャノン砲

バルーンドロップ

巨大スパークバルーン


当時のバルーン演出を見たければ、YouTubeで先ほどのご三方のコンサート映像を検索するがよい。

一方のJ-POPシーンは様変わり…

浜崎あゆみなどはまだいい方で、

EXILEなどのようなパフォーマンス集団が主流になっている。

次から次へとはやりすたりが激しい。

モーニング娘。などは過去のものとなりつつある(またメンバーを募集するそうだが)一方で、AKB48などが全盛を迎えている。

音楽シーンに関する限り、最近は名曲といえるものは少ない…

昔は

ザ・ベストテン

などといった良質な音楽番組があったが、いまは

ミュージックステーション

くらいだ。

デコレーションの技術も

バルーン演出の技術も

大きく進化している。


そんな中で、

バルーンドロップもバルーンリリースもまったく色あせない…

一体風船の魅力はどこにあるのだろうか…

そして風船の魔力…多くの人を幸せにするパワー…

その源はどこにあるのだろうか…

その風船に生命を吹き込むのが

今の私の仕事なのである。


バルーンの無限の可能性を追求する

こんにちは。

当時に比べて、今のテレビは…などとマスコミを嘆いても仕方ないですね。

てなわけで、そろそろJBAN Conventionの話に戻りましょう。

まさに見出しの通りで、

年に一度、

日本全国、あるいは台湾・香港などアジア各地から、


風船を愛し、風船で一人でも多くの人を幸せにしていく人たちが


一堂に会する場

JBAN Conventionである。

世界各地から集う最先端のテクニック

技術を競い、チャレンジする世界最高クラスのコンテスト

そして

年に一度出現する


最高にハッピーな空間

ファイナルパーティー

私も300枚近い写真や動画を撮影し、年に一度の全国の仲間たちとの再会を果たし、そして

見出しの通り

バルーンの可能性にチャレンジした

結果、入賞は果たせなかったが(応援していただいた皆様、すみません{以前存在した料理対決番組みたい})、

かなりの反響があった模様である。

手ごたえは大きかった。

そして、このコンベンション全体に言えることは

500人とも1000人とも、バルーン関係者の約8割が参加するともいわれる参加者全員に


それぞれのドラマがある、ということである。

そこにあるのは、まさに

筋書きのないドラマ

箱根駅伝が毎年多くの人を引き付けるのと同じである。

ではなぜ、スパークバルーンなどのバルーン演出を?

こんばんは。

今のY’s Dreamは、

見ていたらわかるか、と思うが、

バルーン演出のほうに力を入れている。

中でもスパークバルーンは、

かなりの重点を置いている。

なぜか?

私は

風船が舞い上がる瞬間

風船が舞い降りる瞬間

この上なく最高に素晴らしい瞬間だと思っている。

そして

その感動を自分の手で作り上げて

提供している

あの瞬間というもの、

何とも言い難い爽快感がある


そして自分が作り上げた

瞬間に多くの人たちが感動し、

いつまでも心に残る…

そういう仕事をしていきたい、と私は思っている。

最高の瞬間

最高の感動

私は常に追い求めていきたいと思う。

なぜなら、

自分がその瞬間に恋をして

この道に入ったからである。

本当に風船を愛しているから…

こんばんは。

やはりこのテーマから始めないとね…

やっぱり私は

風船が大好き

風船が恋人

と思えて仕方がない…

子供の時から

私は風船が好きだった

そして今、

バルーンアーティストになっている

でもどうしてだろう…

本当に好きなことは

仕事にしてはいけない、という人もいるけれど、

やっぱり私は

バルーンアーティストになった・・・・

一体何が私を

風船に惹きつけているのだろうか…

今でもわからない。

ただ紛れもない事実は

私は風船が好きだから

バルーンアーティストになった

ということである