月別アーカイブ: 2017年1月

はじけるくす玉がもたらすものって…

こんにちは。

今年の春をめどに、資格取得を目指すことにしました。

何か、というと、

レクリエーション介護士

です。

現在、私は障がい者福祉にかかわっています。そして「生涯支援体制」という名の下、0歳から100歳近くに至るまで、幅広い年齢層の支援を手掛けている会社に在籍しています。

一方、バルーンのニーズはブライダルや式典といったニーズは小さくなる一方、バルーンギフトやホームパーティーから高齢者向けレクリエーションに至るまで、幅広い分野で伸びています。

私も近日中に高齢者向けバルーン教室を初めて開催することになり、現在勤務時間中にレジュメを作成するなどしています。大まかな構成はすでに出来上がっています。

先週テキストが届き、今日初めてテキストを開いて、「序章」の部分を勉強したのですが、まさに私がこれから進めようとしているものでした。PDC(企画・計画→実施→見直し)が大切とか、参加された高齢者や介護福祉関係者の感想をフィードバックさせる必要性とか…

むろん、私が行うレクリエーションは、バルーンが中心。

私が長年培ってきた「風船の楽しさ、美しさ、華やかさを一人でも多くの人に伝え、幸せを感じていただきたい」という想いを、高齢者向けにアレンジしてお届けしたいと考えています。そして手先を動かすことによって、認知症予防にも役立てたいと思うところです。

さて、ここからが本題。

昨日のことでした。

知り合いが行っていたとあるイベントに顔を出しました。そこにいた方が、つい最近どこかでお会いしたようなのです。そこで用意していたAWESOME!のバルーンパンフレット一式を渡すと、

やばい!すごい!

を連発しました。そして

広島でどこにお願いしていいのかわからなかったのよ!探していたものに出会えた!

という声が複数…

頼みたいのに頼めないという状況が起きている現実に、潜在ニーズをいかに掘り起こすか、という課題も見えてきたのですが、それ以上に

私のあのパンフレットだけで感動させることができる…

バルーンスパーク&クラッカーチラシ

バルーンスパーク&クラッカーチラシ

ホームパーティーチラシ

ホームパーティーチラシ

バルーンデコレーションチラシ表面

バルーンデコレーションチラシ表面

バルーンギフトチラシ表面

バルーンギフトチラシ表面

バルーンギフトチラシ裏面

バルーンギフトチラシ裏面

バルーンデコレーションチラシ裏面

バルーンデコレーションチラシ裏面

バルーンパンフレット配布用2017年度版

バルーンパンフレット配布用2017年度版

AWESOME!で配布中のパンフ2

AWESOME!で配布中のパンフ2

これだけでも「やばい!」と感動するのですから、生で見たら…

感動のあまり涙を流すのではないでしょうか…

昨年のあのイベントでも、感動のあまり涙を流す人がいたとか…

そして私の想いをまとめた小冊子

くまさんのげんきだま2016表紙

くまさんのげんきだま2016表紙

も差し上げました。

それにしても、パンフレット一つだけで「やばい!」と高く評価される…。「すごい!」の上を行く言葉が「やばい!」だそうだが、思わずこの言葉が出るくらい、私がやってきたことがいかに素晴らしいことであり、すでに目指しているあの存在…

くす玉のような存在

になっているという証しなのでしょうか…

違う角度から見れば、人生を無駄に過ごしてきたキャリアも経験も実績も何もない単なるスカスカ人間と評されているのに…

それだけ私がやってきたことが本当に「やばい!」レベルのすごく、かつ素晴らしいことなのかもしれません。

それに甘えることなく、更なる先を見据えて行動する…一方で夢を託してきた人の夢をかなえてあげる…

本当の「くす玉のような存在」になりつつあるのかもしれません。そしてそういう存在になることによって、多くの人を元気づけることができる…

くす玉のはじける瞬間に接して夢と元気と感動を得られる…それにあこがれた私が実際に感動の瞬間を創りだす側になった…一度力尽きても、そこからよみがえって再び感動の瞬間を創りだしている…だから私の創り出すものに触れて感動するのかもしれない…

でもそれに甘えてはいけない。常に先を見据えて行動し、さらなる感動を生み出す…

私が目指すべきところは、

私自身の生き様が夢と感動をもたらすものとなる

なのかもしれません。

生まれつきの自閉症、発達障害、「療育」という概念がなかったころの誤った医療的アプローチと間違った厳しさをもって臨んだ両親の子育て、その結果私はコミュニケーション障害に、母親は精神疾患に、さらに親子ともどもアダルトチルドレンに苦しみ、一歩間違えれば引きこもり、家庭内暴力、さらには自ら命を絶つか罪を犯して塀の中(もっとひどければ法によって命を絶つことを宣告される)…

そうなってもおかしくなかった私が、こうして多くの人を感動させることができるまでになったのは、ある意味風船とくす玉のおかげなのかもしれません。

そして同時に支えていただいている多くの仲間たちに感謝したいです。

風船はみんなの気持ちをつなぐ

こんばんは。

今日、無性にある方に手紙が書きたくなりました。

私からその方に感謝の気持ちを伝えたくなって、手紙を書いたのです。

実は、この方、私が大変お世話になった方。その方が転職されることになり、送別会で大きなハートの風船に寄せ書きをされたそうです。もちろんその風船は私が用意しました。

私も誘われたのですが、諸般の事情で参加できず。

帰った後私はたまらなくなり、「感謝の気持ちを手紙に書こう!」という気持ちになりました。

同時にこの方、私が常日頃唱えている

「くす玉のような存在になりたい」

という私の気持ちを理解してくださっていた一人でした。

そこで私は

感謝の気持ちをくす玉に託して

感謝の気持ちをくす玉に託して

このバルーングラフィックをアレンジして、レターセットを手作り。そのレターセットに私の感謝の気持ちをしたためました。

このバルーングラフィックは例のグラフィック集には掲載していません。

私が本当に感謝の気持ちを伝えたい人だけに提供する、特別なバルーングラフィックなのです。ここでも今回だけの特別公開です。

今日、私は送別会に出席した上司と同僚から話を聞くことができました。すると

あの寄せ書きの風船は、みんなの気持ちを一つにした

とのこと。

私も今回、とびきりのバルーンギフトを制作したのですが、それ以上に

風船がみんなの気持ちをつないでくれた

のです。

私は今、

成功体験というくす玉をはじけさせることを積み重ねることによって、大輪の華が開く

ということを唱えています。その達成感はとてつもない貴重な経験になります。

思えば昨年の11月、みんなの気持ちが一つになって、風船たちに乗り移り、とてつもない感動の瞬間を生み出すことができました。みんなの気持ちが一つにならなければ、とてつもない感動の瞬間を生み出すことはできなかったと思います。風船に生命を吹き込むのは私です。しかし、その風船に魂を吹き込みのはみんなの一人一人の想いなのです。

想いがはじける

想いがはじける

今私は、とても素晴らしい仲間たちに恵まれている、と思います。

今回の一件にしても、素晴らしい仲間たちとともに仕事をさせていただいている、その中でみんなの気持ちを一つにする仕事をしている、ということを改めて実感しました。その中に私が生命を吹き込んだ風船があるのです。

 

それぞれの得意分野を伸ばす

こんばんは。

2017年になって以降、20年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。

旧Y’s Dream時代は、風邪を引いたことは何度かあった(何故か夏風邪も何度かあった)が、インフルエンザは一度もありませんでした。今の会社に入ってから、公共交通機関で通勤するようになり、加えて住居と職場が分離。今の職場で集団感染が発生してしまい、私も20年ぶりにインフルエンザにやられてしまいました…。

今日は、そんなこんなで2017年初めての体調の良い休日となりました。

そこで私は、予め仕入れていた情報をもとに、とあるカフェを訪れました。

そこにあったのは、とあるバルーンアーティストの方の作品。この方が作品展を開いていたのです。

この方は、ここ数年世界大会や全国大会で優勝や入賞を重ね、経験2年にしてトップクラスのバルーンアーティストに成長した方です。私も何度かお会いしています。

このカフェで、実際に私は作品を拝見させていただいたのですが、何がしたいのかすぐに私はわかりました。

「バルーンアートの可能性、素晴らしさというものをより多くの人に知っていただきたい」

正直言います。

私も反省しなければいけないのですが、

バルーンの可能性というものがまだまだ一般の人に知れ渡っていない

のが現状ではないでしょうか。

私がバルーンに携わるようになって、およそ20年の歳月が流れています。にもかかわらず、まだまだ一般の人のバルーンに対する意識は

子供のおもちゃ、あるいは、ただでもらうもの

という程度のものにとどまっているのが現状です。

私はそこから、風船で全く新しい価値を生み出すことに長年取り組んできました。

旧Y’s Dream時代は、

風船で全く新しい感動を生み出す

ことに長年力を注いできました。今では一般化した宅配スパークバルーンを2000年の段階で実用化したのは私ですし、様々な方法を用いて感動の瞬間を創りだすことに挑んできたのは事実です。

今私が取り組んでいるのは、

バルーンと障がい者及び高齢者福祉の融合

です。高齢者福祉については、すでに認知症予防におけるバルーンの効用について取り組みが進みつつあり、私も現在構成を組み立てているところです。来月初めてそれに基づいたバルーンイベントを実施し、今後のフォーマットづくりに生かす段階です。

一方の障碍者福祉ですが、精神障がいや発達障がいの人たちが自信を取り戻せるようなプログラムを創り出すべく、切り出し作業を進めています。すでにいくつかの作業については可能という結論に達していて、それらの作業をいかにして障がい者の就労に結び付けるか、という段階に進んでいます。

一方で、障がい者就労においては難しい、と思うものも出てきています。たとえば細長い風船をひねってバルーンアート作品を作る、というものですが、これは先天的な手先の器用さがものをいいます。やりたいという人が現れた場合はともかく、そうでなければ訓練に組み込むべきではない、という結論に達しました。私自身が手先が不器用で、出来上がったものが大きさが完全に均一でない、という状況です。ある程度は慣れと訓練で克服できますが、越えられない一線がある、というのが私の経験で実感しました。もうそうなると生まれ持ったものの違いというところになり、努力の限界、才能の領域、というところになってしまいます。このようなものを障がい者就労として組み込むわけにはいきません。やりたい人に対して最低限の助言をする程度にとどめるべきです。

そして私の作風ですが、細長い風船をひねって創り出す作品は他の人にはるかに劣るにしても、丸い風船などを用いて作る作品は、まだまだ負けていないし、焼きが回ったといえども十分に感動させることのできるものを創り出せるという事実。

これは2016年の作品だけで構成した現在のデコレーションパンフです。

2016年の作品たち

2016年の作品たち

2016年の作品たちギフト版

2016年のバルーンギフトの作品たち

そしてこれらは2016年の作品だけで構成したグラフィックなのですが、一度引退して焼きが回ってなお、これだけの作品を創り出せているという事実。

自分の作風を確立している、という事実を踏まえて、それぞれの得意分野で勝負すれば、全体の市場がまだまだ伸びる余地がある、というのが私の持論です。

かくいう私もまだまだ努力不足で、反省しなければいけないのが現状ですが…

こうしてみると

バルーンパンフレット配布用2017年度版

バルーンパンフレット配布用2017年度版

昨年の代表作が過去の作品となんら遜色がない…

やってきたことは間違っていなかった、ということになる…

そのような中で、今私ができることはいったいなんだろうか…