月別アーカイブ: 2018年5月

感謝と感動と感激で…

言葉になりませんでした。

これは昨日、2018年5月26日のことです。

こんにちは。

「きらり輝く仕事人」という親子向けの講演会に招待され、講師として講演をしてきました。

ふうせんでつたえたいおもい

ふうせんでつたえたいおもい

画像をクリックすると、私の風船に対する想いというものがそれこそくす玉のようにぎっしり詰まっているPDFファイルを読めます。

この本を手にされた方がその内容に大変感激され、講師として是非お話ししていただきたい、という依頼をいただきました。

現実にこの本の内容をベースにして講演を行いました。

10組以上の親子が参加されたのですが、その感想。

親御さんの感想

とても楽しそうに話をされていたこと、人柄が伝わりました。

子どもの楽しそうな顔が印象的でした。これからもたくさんの子どもたちにバルーンアートの楽しさを伝えてください。

みんなが笑顔になれました。人に喜んでもらえる仕事っていいなあ。

たくさんの笑顔をこれからも多くの人を楽しませてください!(❤あり)特に子どもたち!

「自分で決めた仕事をやり通す、やり続けることが大切」と言っておられた言葉が、いつも自分の娘のすべてをあらわにしていると実感しました。

子どもたちのみならず親にも希望、勇気をギフトにしてくださり、本当にありがとうございました。これからも未来の子どもたちに夢をギフトしてください。感謝!(❤あり)

ご両親が受け入れることができなかった、でも自分にはバルーンしかないと続けていて、ご両親のこと、自分のこと、しっかり理解してわかっていることが一番印象に残りました。

いろいろな苦難を乗り越えたからこそ、自分のバルーンに対しての気持ちに素直になり、それを伝えたいという気持ちがよく伝わりました。素敵だなと本当に思いました。

風船が大好きで愛されていることが伝わり、私自身も楽しくなりました。わが子を生み出すように風船をふくらます…好きなことをお仕事に、素晴らしい生き方です。

風船は大人になっても見ていて夢いっぱいになります。楽しそうに風船の話をされるのが伝わってきました。本当にありがとうございました。

親が子どものくす玉を割ってはいけない、という言葉が一番印象に残りました。

以前リラックスのイベント(「夢フェスタ」)で風船をやっていたのを見せていただきましたが、そのイベントをされていた方にきょうお会いできてよかったです。

好きなことを続けたことで人生が開けたこと、発達障害の方の子ども目線の気持ちが聞けたこと、親が子どもの気持ちに寄り添うことがとても心に残りました。

楽しいことやしんどかったことを率直にお話しいただいてありがとうございました。お話をもとに子どもとの関わり方を常に見つめていきたいと思います。そして、そのことをまたほかの人に伝えていけたらと思います。

子どもさんの感想

くす玉を割ってびっくりしたことが一番心に残りました。今日はいろいろな作り方や話を教えてくださってありがとうございました。

ふうせんにふうせんをいれたのと、くす玉を割ってたくさんのハートを拾ったことが一番心に残りました。今日のバルーンは楽しかったです。

くす玉バルーンが一番楽しかった。ありがとうございます。(風船の絵あり)

ふうせんがたのしかったです。

ふうせんにはただ空気を入れるだけかと思っていたら、命を入れると聞いてびっくりしました。

障がいがあるのに仕事をがんばっているからすごいと思いました。これからもがんばってください。

以上がアンケートから拾った感想なのですが…

ありがとう、という思い

ありがとう、という思い

私の心はまさにこの絵です。

そして今日(5月27日)は

 

一つ一つの風船に対する想いを今日も一つ一つ詰め込み、そしてはじけました。

これこそが私の生きざまなのです。