くす玉のひもを引っ張る気持ち良さ

こんにちは。

  

プライバシーの関係で画像を加工させていただきましたが、どちらの顔もすごい笑顔です。

とりわけバルーンクラッカーのひもを引っ張った女の子の表情は、まさにはじけるくす玉そのものともいうべき、最高の笑顔でした。

こちらもバルーンクラッカーを実際にはじけさせた時の様子。

そしてこちら。

この中には1つあたり約200個のハートのバルーンがいっぱいつまっています。同じ日に同じ披露宴会場で昼の部、夜の部と2組の結婚披露宴があったので、昼の部の1組分を膨らませた後に撮影しました。もう一つの外側を膨らませる前のボコボコのバルーンは2組目の夜の部用に準備していたもので、この写真を撮影後一旦倉庫にしまいました。

このバルーンがはじける瞬間を、昼の部の披露宴に参加したゲストの方がインスタグラムに投稿していました。

私がインスタグラムで発見し、加工処理してリポストしました。

「最高!」「すごーい!」という声が多く寄せられていました。

私が一つ一つの風船たちに吹き込むもの…それは私と、その場にいるみんなの想いであり、それによってもたらされるのは、最高の笑顔と、いつまでも心に残る感動なのです。

私はくす玉のひもを引っ張った経験はないのですが、スパークバルーンのひもをタイミングに合わせて引っ張ったり、遠隔操作のスパーク装置のボタンを押したことは何度もあります。さらには新郎新婦と無数の風船が入ったドリームバルーンという特殊なバルーンのひもを引っ張ると同時に遠隔装置のスパーク装置のボタンを押したということさえあります。

これがその演出です。

その時の心臓が飛び出そうなほどのドキドキ感はすごいです。誤ったタイミングでボタンを押してしまわないか、遠隔無線の場合チャンネルや電源は間違ってないか…タイミングを間違えると、それまでの努力が水泡に帰してしまいます。「返還欠場」です。

タイミングを間違えたのは1度しかなかった(これは披露宴を指揮していたウェディングプランナーのキュー出しミスが原因だった→たまたま予備があり、別の形で同じような演出ができるよう大急ぎで用意し、2回分の演出料金を私は請求した)のですが、ボタンを押してもバルーンがはじけなかったという「返還欠場」は、何度かありました…その時のつらい思いはお察しください。

それだけではありません。その一瞬のために、何時間もかけて準備を私はするのです。流した汗と涙は計り知れません。

そうして生み出される最高の感動の瞬間。

会場中にはじける笑顔と広がる大歓声。

このとき、私の心の中でも、くす玉がはじけるほどの達成感を味わいます。

その時の気持ち良さといったら、何と表現したらよいか、わからないほどです。いまだに言葉が見つからない、そんな気持ち良さなのです。

このことについては、何度も書いていますが、いまだにわかりません。

それくらいすごい達成感なのです。

今回、ご縁があって「わーくしょっぷフェスティバル」なるものに参加させていただく機会をえました。そこで体験していただきたかったものは

風船でくす玉を作る、ということ

風船のくす玉を実際にはじけさせる、ということ

この二点でした。

その中で達成感と感動を味わい、自信を身に着けていただくことに主眼を置きました。

結果は大好評でした。

これからも私は、私とその場にいる人たちの想いを風船に託して、生命を吹き込み、くす玉としてはじけさせることによって、たくさんの人にいつまでも心に残る最高の感動と最高の笑顔を創り出して、夢と希望と幸せを届けていきたいです!

はじける!

想いよはじけろ!

くす玉のひもを引っ張る気持ち良さ」への3件のフィードバック

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  3. ピンバック: 達成感と自己肯定感…くす玉がはじけるとき | ふうせんでつたえたいこと

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