私が風船に生命を吹き込み続ける理由

こんばんは。

今日は私の裏サイト「(新)ふうせんだいすきおっさんのひとりごと」に関連した内容です。

私は、どうやら生まれつきの自閉症に伴う発達障がいに加えて、親の育てられ方に由来する「愛着障害」を併発しているような気がしています。

簡単に愛着障害の症状を並べてみます。(ソウス

  • 特定の人と親密な関係が築けない。
  • 恋愛で恋人が離れていかないようにわざと相手を困らせるようなことをしてしまい、失敗する。
  • 人と親しい関係になるのがわずわらしいと考える
  • 他人からの評価を異常に気にする
  • 自分が嫌いで自己肯定感が低い
  • 人に頼ったり甘えることができない
  • 他人にSOSを出して助けを求めることができない
  • 自分の気持ちは押さえて相手ばかりに合わせてしまう
  • 拒否されたり傷つくことに敏感
  • 嫌われないかといつもビクビクしている
  • 見知らぬ人にも近寄りすぎる
これらは幼い頃に親から愛情を与えられなかった経験が、他人との関係性にまで影響を及ぼしている例です。

かくいう私ですが
赤字は強い傾向を示しています。
橙字はややその傾向を示しています。
紫字はかつてその傾向が強かったですが、最近やっと克服できたものです。
緑字はどちらかといえばそうではないです。

赤字の症状には今も苦しめられています。その上にストレスが原因の「異食症」まで発症しています。

ここで注目したいのが、紫字で表示した

自分が嫌いで自己肯定感が低い

ということ。

同じソウスには、「自分がこうなったと自覚している場合の対処法」もあります。

どんなに小さなことでもいいので、“自分が認められる体験”を今から積むのです。
幼いころに得られなかった“人から大事にされる、認められる”という経験をこれから積んで、自分に自信を持てるように回復させるしかないのです。

私の場合、「風船」がまさに「自分が認められるための体験を積む手段」となったのです。「風船」がなかったら、今頃自ら命を絶ってこの世に存在していないか、親を殺して塀の中にいる(あるいは国家によって殺処分されている)かもしれなかったのです。

私はこれからの人生、私と同じような苦しみを味わう子どもたちを少しでも減らすことに尽力したいです。そのために私は今後もバルーンアーティストとしての活動を続けます。

 

 

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