ご無沙汰しております。
noteを始めます。
タイトルは「バルーンアーティストかじぃの「風船を売らないふうせんやさん」」です。
当初、このnoteは、キャリアコンサルタント国家資格を取得してから始めるつもりでした。ところが、実技ロープレ試験で3回立て続けに不合格を繰り返し、その原因が私の抱えている発達障害の特性にあると言わざるを得ない、という結論に達してしまいました。
原因が生まれつきの「気質」にかかわっているところにあるということは、何度やっても不合格を繰り返すことにつながり(いわゆる「不合格ループ」)、二次障害としての精神疾患再発の危険がある、と判断しました。よって、私は一度キャリコン試験から離れる、という決断を下しました。
他方、同じように発達障害を抱え、特にその方は私より程度が重く、かつ学習障害(LD)も抱えている方がアーティストとしての活動をつづけながら、キャリアについての発信を続けているnoteを見かけました。
この方のnoteを見ていると、私以上に障がいに正面から向き合い、自らの想いを発信することで、多くの支持を得ていることがわかりました。他方、この方も私同様にキャリアコンサルタント国家試験において「不合格ループ」に陥り、一度キャリコン試験から離れるという決断を下していますが、一度離れたことによってより多くの応援をいただき、再度挑戦を計画しているようです。
発達障がい者のキャリアコンサルタント国家試験合格率は、通常の合格率60~70%を大きく下回る、10%程度という情報も見聞きしました。
このように、発達障がい者が一定の道筋をつけ、キャリアコンサルタント国家資格に挑戦しようとしているところで、健常者よりはるかに狭き門になっているという事実、そして、発達障がいの当事者でなければわからない苦しみが伝わらず、結果発達障がい者のキャリア形成の障害になっているという矛盾、他方で発達障がい者が自分らしく生きることができるような道筋を作るためには、自らがその先駆者としてやっていかなければならないという使命感、それを実践してから改めてキャリアコンサルタント国家資格に再挑戦しよう、という結論に至り、これまでの構想を実行に移すことにしました。
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