月別アーカイブ: 2018年6月

大きな夢を追いかけよう!

こんばんは。

今日、とあるコンサートを見に行く機会がありました。

そこで感じたこと。

「夢をかなえようとするその姿ほど、人の心を打つものはない」

そこから得られるものは、計り知れない感動と、明日、未来を生きる活力、そして元気です。

ここで自分を顧みてみましょう。

私は、一度夢をかなえています。

そして、夢をあきらめました。

さらに、そこから

一度夢をかなえたからこそできることがある

と思い、今を生きています。

夢を追いかけよう!

夢を追いかけよう!

今日(2018年6月17日)に制作したバルーングラフィックです。

このバルーングラフィック、2008年から2013年にかけて、私が生み出した感動の瞬間たちから構成されています。

このところ、最新の作品ばかりでバルーングラフィックを制作していて、作品が似てきた、同じような作品ばかりができている、と思っていました。

夢を一度かなえたからこそ、生み出せるものなのですが、何か満たされない気持ちになっていました。

振り返ってみれば、2008年から2011年、私は挑戦を続けていました。

「まだ誰も見たことのない感動の瞬間を生み出す」

ということに。

2012年、私は鬱に倒れました。

それでも私は夢を追いかけ続けていました。

結局、2012年11月に起きた「ヘリウムガス払底」騒動が大きなきっかけとなり、私は

もう夢を追いかけるのはやめよう

と考え、引退を決断しました。

このバルーングラフィックには、私の引退作品となったものも含まれています。2013年8月の作品です。

しかし、私は形を変えて、今風船を膨らませ続けています。

なぜそのようなことができるのか…

客観的にみて、

自分のやってきたことがすごく、かつ素晴らしいことだった

という評価がされたから、だと考えています。

一度夢をかなえたからこそ、今がある

と私は実感しています。

だからこそ、私は

夢をあきらめないでほしい

というメッセージを発することができるのです。

今日のバルーングラフィックは、夢をかなえようとしていた、そして最後まで夢を追いかけ続けていた旧Y’s Dreamの作品たちで構成しました。そしてそこにあるメッセージは

大きな夢をいつまでも追いかけてほしい

ということです。

自己肯定感と達成感と…

こんにちは。

先日のフラワーフェスティバルのパレードの記事がとあるカー雑誌に取り上げられていました。

私が考え出した演出が大きく取り上げられていました。

一方、先日の講演会。

 

キーワードは

達成感と自己肯定感

この動画の最後には以下のようなメッセージがあります。

私が生命を吹き込んだ風船たちが、その場に居合わせた人たちの中に
いつまでも心に残る感動を刻んだ時、私の心の中でとても大きなくす玉がはじけ、無数の風船と紙吹雪が舞います。
そして、私が風船たちに生命を吹き込むその姿、さらにその風船たちが大きな感動を生み出すという事実、それこそが私自身をくす玉のような存在として、自分らしく輝く人生を歩むことができているのかもしれません。

この動画を見ていただくとわかるのですが

いたるところで歓声が聞こえてきます。

やっているときはもうすべてを出し尽くす、という気持ちで取り組みますが、その時の表情も改めてみると、

まさにはじけるくす玉のごとく、感動を生み出すものでした。

だからこそ、感動を生み出せるのでしょう。

私が風船を通して一番伝えたいことは

驚きと感動をつくりあげるときの自らの姿から

より多くのことを感じていただき

同時に自ら風船に生命を吹き込むことによって

達成感と自己肯定感を感じていただく

ということです。

これらの写真は、先日とある高齢者デイサービスで行った、全く新しい形のバルーンショーです。

バルーンアーチを実際に作っていくのを実演したのですが、これもまたすごく好評でした。

本当に好きなことを見つけ出し、それを自ら極めようとして、生み出されるもの…

そこに感動があるのかもしれません。