月別アーカイブ: 2015年11月

想いを形にする、ということ

こんにちは。

先日とある企業様の福祉イベントのテーマが、見出しの通りで「想いをかたちに」した。

KIMG1139v

KIMG1158v

KIMG1155v

KIMG1175v

障がいのある人たちとともに生き、ともに歩める社会をつくることを目指したこのイベント、若干のハプニングはあったものの、おおむね大成功でした。

私は障がい者の就労にバルーンを役立てることはできないのか、これまで様々な模索を繰り返してきました。その模索をこうして形にすることができ、そして花開いたのです。

この作品は私だけで作られたものではありません。この会社にかかわる人たち一人一人の協力がなければできませんでした。

夢のある福祉、本当の意味で人を幸せにする福祉

…私がこれから目指していくところです。

一方、私は最近、フォトショップを加工して一枚の作品をつくることにはまっています。

本当に好きだからこそなしえたこと

本当に好きだからこそなしえたこと

私の風船に対する思いが、ほぼすべてのグラフィック作品に込められています。

これを見た人は、例外なく感動します。

どうしてなのか…考えたのですが、1枚の絵を自らの作品だけで構成しているからかもしれません。

素材から構成まで、すべて自分がこれまで手掛けてきた作品でできているということ自体、すごいことなのかもしれません。

そして、一つ一つの作品そのものすべてが、私の思いが、私の汗と涙が風船の中にいっぱい詰まっているものなのです。

私はこれまで、風船一つ一つに生命を吹き込むという考えで、風船を膨らませてきました。

その膨らませた風船それぞれが、多くの人々の心の中にいつまでも忘れない感動として生き続けています。

その私が膨らませた風船で新たな作品が作られ、それがより大きな感動をもたらす…

そのような1枚の絵(=グラフィック)が、すべて自分の作品だけで作ることができる、ということ自体、すごいことをやってきたのかもしれません。自分の作品ですから、著作権など関係ありません。

そうしてみると、私は

やりつくした以上に、やり遂げた

のかもしれません。そして、やり遂げたからこそ、次のステップに足を踏み出せるのかもしれません。

私がこれからすべきことは

「障がいに苦しむ子供たちや若者にくす玉の種を植え、そのくす玉をはじけさせる手助けをしていく」

ことです。大輪のくす玉の花を咲かせた私だからこそ、できることがあると思います。

咲かせよう 笑顔の大輪の花

咲かせよう 笑顔の大輪の花

このグラフィックは、上の作品とバルーンリリースを組み合わせ、はじける花火をスパークバルーンがはじける瞬間を用いて表現しました。このように、私の思いを自らの作品を用いて1枚の絵にする…その絵を見た人もまた、元気づけられる作品をこれからも作っていきたいですし、自分もそういう生き方をしていきたいです。

 

大輪の「くす玉」が花開く瞬間(とき)

 こんばんは。

ここ数日、私はある「挑戦」をしていました。
後日このことについては記事にするつもりです。
一言でいえば
「やるだけのことはやった」
ということです。

そういう私ですが、まずは次の画像から。

 

 

 

 私が一番好きな
大きな風船の中に小さな風船がぎっしり詰まっていて、大きな風船がはじけた瞬間
をいくつかピックアップしました。

最初の1枚は、仕込段階のものです。

そしてこの瞬間を集めたグラフィックがこれ

スパークバルーンに恋して

 これらの瞬間を1分余りの間にまとめた動画はこちらです。

もうこれ以上は多くを語るつもりはありません。
ただ、この瞬間、
とてつもなくものすごいパワー
を発揮することだけは間違いありません。
私はこれまでこの一瞬のために、どれだけの汗と涙を流してきたことでしょうか…

その一瞬が
いつまでも心に残る感動
になるのです。

ここまでの話は、いつも私がここで述べてきたものです。

今日はここからが本題です。

私自身、
「くす玉のような存在の人になりたい」
という思いが子供のころからありました。
そして、その思いは、今でもかなっています。
一度その思いはついえかけましたが、今は再びかなっています。
かつてのY’s Dream最盛期ほどではありませんが、昨日もその思いをかなえることができました。

その瞬間、その一瞬のために、すべてを注ぐ
その思いがかなった時、とてつもない感動が多くの人を包み込む
その思いを表現できる存在でありたい

私が長年風船で表現したかったのはまさしくこれだったのかもしれません。
だからこそ何千、何万もの「くす玉バルーン」に生命を吹き込めたのかもしれません。
そして「くす玉バルーン」という名前、15年前に私が名づけました。
やがて「スパークバルーン」という名称が一般化しました。

そして、一つ一つの風船に生命を吹き込んで、多くの人にいつまでも心に残る感動を提供できる存在である私の姿そのものが
くす玉のような存在
である私の姿を体現できているのかもしれません。

そして、
くす玉のような存在
に曲がりなりにも一度なった私が次に目指すこと、次にすべきこと…

多くの若い人たちの心に「くす玉」を植え付ける
そしてその「くす玉」を開花させる手助けをする

今、若者、…とりわけニート、ひきこもり、毒親、精神障害、発達障害…に苦しむ若者がたくさんいます。
私も現に発達障害と毒親に苦しんでいますし、そういう人たちの苦しみは痛いほどわかります。
そして若者の多くが夢を見失っています。夢をあきらめて、目標もなく、ただその日暮らしを繰り返す若者が多数います。私もそうなりかけました。だからこそ
夢を持って、目標を持って生きることの大切さを知ってほしいのです。