ゴミとお宝は紙一重

こんにちは。

ゴールデンウィークから多忙な日々でした。

そんな中、昨年秋に幕を閉じた「三次蔵プロジェクト」。この最終回の様子などが小冊子となって発行されました。

実は初回、2008年と2017年のテーマが同じでした。それが見出し。

ゴミとお宝は紙一重

小冊子「三次詣で Vol.3」より私が手掛けたバルーンのページを抜粋しました。

11インチのドット模様入りバルーン

 

ツイストバルーンのパラソル 舞い降りた風船とハイポーズ

クライマックスのバルーンリリース 10年分の想いを乗せて舞い上がる

このイベントの様子の写真を再度アップいたしました。

ところで、この「ゴミとお宝は紙一重」という言葉、人材活用、とりわけ高機能自閉症など(いわゆるアスペルガー症候群など)の発達障がいを抱えている人にとって、的を得た言葉である。

高機能自閉症にもさまざまな例があるが、とりわけ「アスペルガー症候群」と通称されるケースでは、周囲の人がその人の活躍できる場を提供できるか否かによって、その人の人生に天国と地獄ほどの差が生じる。

まず、その人が本当にどのような才能があり、どのようなことが好きなのかを見極める必要がある。その才能を引き出すのが、障がい者サービスに従事する指導員の役目なのである。これは就学前の児童発達支援から、障がい者雇用に関わる人たちまで、幅広くあてはまる。

その一助として私が制作したのが

くまさんのげんきだま2016表紙

くまさんのげんきだま2016表紙

この「くまさんのげんきだま」という小冊子なのである。

画像をクリックすると小冊子の内容をpdfで見ることができます。

私が目指しているのは…

風船を通してもたらされるものは笑顔であり、感動。

それを生み出す経験を通して、その人に自信が身に付く。

身に着けた自信をもとに、不登校やひきこもりやニートから脱却し、社会参加のきっかけをつかむ。

というもの。

私が所属している会社もそのような就労支援を立ち上げることを目標にして、今動いている。その中心に私がいる。

だからこそこのようなイベントもやる。

 エントランス

想いがカタチになり、そしてはじける

これは昨年2016年11月3日の「夢フェスタ2016」の画像。今年2017年も11月3日に同じマリーナホップのイベントホール「マーメイドスペース」で開催します。

正直私がどん底まで転落してもなお、ここまでやってこれることができたのは、今の会社に出会ってからのこと。今私が所属している会社は、まさに

ゴミをお宝にした

のである。伝えきれないほどの御恩があり、大変感謝している。

そして先日も、さらなる感動を生み出すことができ、そして私自身、突き抜けるほどの感動を味わうことができた。

ピンクの風船たちこのピンクの風船たちが…

ママズフェスタ空間装飾このような空間装飾になったのです…

そしてその作品たちが、とてつもない感動をもたらしたのです…

このときの様子はこちら

 

ゴミとお宝は紙一重」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 笑顔と感動を生み出す原動力とは? | ふうせんでつたえたいこと

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