大輪の「くす玉」が花開く瞬間(とき)

 こんばんは。

ここ数日、私はある「挑戦」をしていました。
後日このことについては記事にするつもりです。
一言でいえば
「やるだけのことはやった」
ということです。

そういう私ですが、まずは次の画像から。

 

 

 

 私が一番好きな
大きな風船の中に小さな風船がぎっしり詰まっていて、大きな風船がはじけた瞬間
をいくつかピックアップしました。

最初の1枚は、仕込段階のものです。

そしてこの瞬間を集めたグラフィックがこれ

スパークバルーンに恋して

 これらの瞬間を1分余りの間にまとめた動画はこちらです。

もうこれ以上は多くを語るつもりはありません。
ただ、この瞬間、
とてつもなくものすごいパワー
を発揮することだけは間違いありません。
私はこれまでこの一瞬のために、どれだけの汗と涙を流してきたことでしょうか…

その一瞬が
いつまでも心に残る感動
になるのです。

ここまでの話は、いつも私がここで述べてきたものです。

今日はここからが本題です。

私自身、
「くす玉のような存在の人になりたい」
という思いが子供のころからありました。
そして、その思いは、今でもかなっています。
一度その思いはついえかけましたが、今は再びかなっています。
かつてのY’s Dream最盛期ほどではありませんが、昨日もその思いをかなえることができました。

その瞬間、その一瞬のために、すべてを注ぐ
その思いがかなった時、とてつもない感動が多くの人を包み込む
その思いを表現できる存在でありたい

私が長年風船で表現したかったのはまさしくこれだったのかもしれません。
だからこそ何千、何万もの「くす玉バルーン」に生命を吹き込めたのかもしれません。
そして「くす玉バルーン」という名前、15年前に私が名づけました。
やがて「スパークバルーン」という名称が一般化しました。

そして、一つ一つの風船に生命を吹き込んで、多くの人にいつまでも心に残る感動を提供できる存在である私の姿そのものが
くす玉のような存在
である私の姿を体現できているのかもしれません。

そして、
くす玉のような存在
に曲がりなりにも一度なった私が次に目指すこと、次にすべきこと…

多くの若い人たちの心に「くす玉」を植え付ける
そしてその「くす玉」を開花させる手助けをする

今、若者、…とりわけニート、ひきこもり、毒親、精神障害、発達障害…に苦しむ若者がたくさんいます。
私も現に発達障害と毒親に苦しんでいますし、そういう人たちの苦しみは痛いほどわかります。
そして若者の多くが夢を見失っています。夢をあきらめて、目標もなく、ただその日暮らしを繰り返す若者が多数います。私もそうなりかけました。だからこそ
夢を持って、目標を持って生きることの大切さを知ってほしいのです。

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