無限の可能性の追求

こんばんは。

同業者様から感動された…

やった~~~!!!!

実を言うと、私の夢というか、今の目標は

JBAN Conventionのバルーン演出を手掛けること

です。

現時点では、滔々たる大先輩方がいらっしゃるので、難しいですが…

それでも、その先輩方に少しでも近づこうとする努力を続ければ、いずれ…

さて、このような言葉をある有名な音楽家がおっしゃっていたそうです。

ゼロから物事を生み出すことがもっとも難しい

本当にそうで、私のやっていることなど、滔々たる大先輩方に比べれば、まだまだ足元にも及びません。

それに、私はバルーンドレスなど、全く作れません。

風船をひねって、ハットやケーキは作れますが、それ以上のことはできません。

私に家泉あづささんや野村昌子さんや細貝里枝さんの作品を見せて、「作れるか」ということを言ってくる方がいますが、私は「作れません」ときっぱり断ります。

彼女たちは、全く何もない所から、それぞれの流れを作り出しているのです。

十年前と比べたら、バルーン業界は大きく広がり、発展し、そして様々な分野ができました。

ツイスターズという

細長い風船で形を作るという分野に特化した

大会も存在します。

過去には地元広島でも開催され、私も運営に協力しました。

一方では、

バルーン競技会という

基礎に特化した競技も登場してきました。

日本バルーン協会さん、ユーストリームで今年の競技会を中継してはどうですか?

さらには

風船太郎さんのような

今までにないタイプのパフォーマンスも登場し、

今年のエミリーズバルーンさんのパワーアップセミナーは

ホームパーティーコーディネート

がテーマだとか…

記念日の演出ホームパーティーのコーディネートなど

かつては考えられなかった分野も登場しています。

それだけ風船、バルーンの活躍する分野は広がったのです。

その中で、自分の得意分野を見つけ、その分野を充実させることが、これからのバルーンデコレーターに求められていることではないのでしょうか。

これから、全く新しい分野ができるかもしれません。

まだまだバルーンの可能性は無限大なのです。

その可能性を追求していこうではありませんか!

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