自分に「おめでとう」

こんにちは。

先日、改めて自己分析をする機会がありました。すると、すごいことに気が付きました。

自分に対して「おめでとう」と言えるようになっていた

congratulations!

congratulations!

つい数年前まで「自己否定の塊」だった自分がこんなに変化しているとは、、、自己理解の力はすごい、と思いました。
風船によって「ありがとう」をたくさんいただいて生きている今の自分、、、自己理解の先にある姿はまさにそこであり、それによっていくつものくす玉🎊がはじけながら生きることができる、、
そんな自分に「おめでとう」と言えるまでになっていたのです。

思い返してみれば、旧Y’s Dream時代の10年間、

まだ誰も見たことのない感動を創り出したい

という想いで突っ走ってきました。

ところが、無理に無理を重ねた結果、2012年鬱の症状を発症してしまいました…

そこからもがき苦しんで、今に至るのです。

その時期私は、一度自分をむなしくしてすべてを捨て去り、まっさらな自分になろうと試みました。親がそれを望み、それにこたえようとした自分がかつていました。ところがそれはできませんでした。
だからこそいえるのです。
「くす玉を見つけ出すのも自分、花開かせるも自分、親はそれを可能か限り手助けし、見守るのが役目。親が開いてあげることと、親がそれを捨て去ること、これは絶対にしてはいけない」

これまでの日本の教育は、「桶の理論」が重視されてきました。
すべてが均等に整ったバランスのある人材が重視されていたような気がしますし、バランスの取れた人材になるような教育が行われてきたのが事実です。
しかし、バランスの取れた人材だけが重宝された時代は終わりを迎えつつあります。そういう時代だからこそ、自己理解は重要なのです。

この「自己理解シート」、実際にやってみて本当によくできている優れものだ、と改めて思いました。
確かに昔は「鉄道マニア」であり、観察力が優れていました。しかしそれを上回る能力が自分の中にありました。それ故にバルーンアーティストとして20年ものキャリアを積むことができたのでしょう。
感受性、創造力、想像力、アイデア力、発想力、企画力…
だからこそ、「誰も見たこともない感動の瞬間」を生み出すバルーンアーティストという職業を天職にすることができたのかもしれないし、「好きを仕事にする」ことができたのかもしれないし、くす玉のような存在になることができたのかもしれません。

この「自己理解シート」、本当に必要なのは夢を忘れた大人たちなのかもしれません。24歳で夢をあきらめているという現実…夢をあきらめる前に、この「自己理解シート」に真正面に向かい合って、「本当の自己理解」をしていただきたいと改めて思いました。

そして、改めて自分が築き上げたものがいかにすごいものだったのかを痛感したと同時に、

積み重ねた「ありがとう」がすごいことになっていた

ことを再認識したのです。

今、2019プロジェクトなどと称して

2019個の風船をリリースしよう

2019個の風船を降らせよう

とやってますが、これ、自分のためでもあるのです。自分だけで抱え込むのは面白くないので、

公開してみんなで感動を分け合おう

というのもあるのです。

積み重ねた「ありがとう」の数だけくす玉がはじける

のですから。

そういう自分に「おめでとう」といえるようになったことに、おめでとう!

くす玉のような存在であり続けたい…

くす玉のような存在であり続けたい…

Happy!Happy!Happy!

Happy!Happy!Happy!

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