既成概念

満足とは、相手の求めるものを過不足なく提供することです。
感動とは、相手の予想を上回るものをカタチにして見せることです。

(ワウハウス会社案内より)

満足と感動の間にある壁…

それは

既成概念

バルーンアーティストとして…

満足の域で満足してはいけない。

その先をいつも追い求めなければいけない。

だから…

常に挑み続けるのである。

それをやめてしまったら…

存在意義を失う。

常に新しいことにチャレンジしなければいけない。

家泉あづささん

野村昌子さん

細貝里枝さん

いずれも世界に誇れる日本のバルーンアーティストだが…

この御三方に共通すること…

それは

既成概念を超えたバルーンを切り開いた

ということである。

あと

大曾根康弘さん

宮崎靖浩さん

風船太郎さん

も同様。

既成概念を超えたところに

感動が生まれるのである。

かくいう私は…

「満足を買う」域を超えられない…

わがY’s Dreamは

「満足を買う風船屋」

ではあっても

「感動を作る風船屋」

にはまだなっていない…

既成概念を超えようと必死になっているが…

壁は高い

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