くどいようですが…私を越えてほしい

おはようございます。

雨が降り続いています。

HI3G01262013年8月30日朝

DSCF12532013年5月5日夕方

HI3G00452012年11月18日昼

撮影位置はほとんど変わりません。

どこかは推理していただければ、と思います。

九州のどこか、とだけ書いておきます。

私は絶景を見て、感性を養ってきました。

九州に限らず西日本についてはありとあらゆるところの絶景を見てきました。

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私が追いかけて、追い求めてきたもの

それはいつまでも心に残る感動の瞬間でした…

ヘリウムガスが不足し、思うように自分の思い描いた最高の瞬間がつくりあげられないという状況になり、風船、バルーンの位置づけは大きく変わりました。

今バルーン業界は

ツイストバルーン

ギフト・アレンジメント(フラワーアレンジに限りなく近づき、融合の方向に向かっている)

夜の街のデコレーション

ホームパーティー

といった分野が主流になっており、この分野での需要は引き続き伸びています。

完全に衰退の方向に向かっているのが

イベント

ブライダル

です。

この分野は小さくなるパイを奪い合う状態になっていて、競争は激化する一方です。

体力勝負の消耗戦になりつつあります。

このような状況では

自分のやりたいことはもはやできない

と判断、両親の病状もあって引退を決断したのです。

自ら作り上げる瞬間が

いつまでもたくさんの人の心の中に残る…

そういう作品を本当は

いつまでも作り続けたかったのです

しかし時代がそれを許しませんでした。

このブログについては当面廃止せず、引き続き時々書き込む、という形にしていきたい、と思います。

この秋のブライダルシーズン、どのように推移するか注目しています。
私の創りあげたものを越えたものが出るかもしれませんし、私はそれを期待しています。

もし仮に年内に私の創りあげたものを超える演出が出なかったとしたら、私の引退の決断は間違っていなかった、ということになります。なぜならそれは

ニーズがない

ということだからです。

ホームページもそのままにしておきます。

作品集はどなたでもダウンロードできるようにしておきます。

なぜなら

私が創ってきたものを越えてほしい

からです。

もちろん私の作品をまねしても大いに結構です。

私は16年間一貫して

類似作品の制作を認めてきました

バルーン業界の発展のためには

どんどん真似していただきたいし

私が創ってきたものを越えてほしいのです。

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