夢を抱くことのすばらしさを伝えたい

こんにちは。

この秋、とてつもない仕事が入ってくる可能性が出てきました。

11000個のバルーンリリース

普通サイズ(12インチ)の風船が1000個入る網を10個用意し、その網に合計10000個の風船を入れる。

その10個の網を船に括り付ける。

網の中心には直径約2メートルの大きな風船があり、その中には小さな風船が約500個ずつ、合計1000個詰まっている。

風船は1日かけて数を増やす。300人が33個ずつ、100人なら100個ずつ、朝から晩までかけて膨らませる。

そして全部の風船が膨らんだら、網を1個ずつ外す。合計1000個の風船が大空に舞い上がり、時間をかけてすべての風船が舞い上がる。

最後に直径約2メートルの大きな風船2個が同時に舞い上がり、上空15メートルではじけ、中の風船1000個が舞う…

生涯叶わない、と思っていました。

しかし、叶う可能性が出てきました。

コンセプトはこれらしいのですが、よく読むと、

夢をかなえることの素晴らしさを忘れたすべての人へのメッセージ

なのです。

ソウスが何かは伏せます(リンクは張っておきます)が…

一方で、このプロジェクトはほんの少しずつではありますが、進んでいます。

11月をめどに本格始動する方針です。

この二つに共通することは何か、と言いますと、

夢を抱くということ、その夢に向かって進んでいくことが、いかに素晴らしいことなのか

ということを伝えることなのです。

spark!spark!spark!

spark!spark!spark!

これは先日制作したバルーングラフィック。

スパークバルーンに恋して

くす玉のはじける瞬間にあこがれた私が手掛けた感動の瞬間

これは2014年に制作したバルーングラフィック。

私は一度、夢をあきらめました。

その理由は、自分だけではどうすることもできないところにありました。生まれつき抱えた自閉症(=発達障害)、親が受けた厳格すぎる躾、そして家族全体が抱えた闇…

しかし、細々と続けているうちに、再び夢をかなえる機会が巡ってきたのです。

とりわけ同じ自閉症、発達障害に苦しむ子どもたちとその親たちに、私がこれまでやってきたことを通して、生きる希望を見出すことができるということに気が付き、それを伝えることが今の自分の役目ということを十分認識しています。

その役目を担っているのが、これまで制作してきたバルーングラフィックなのです。

来年4月下旬(4月29日を予定)、その世界観を実際に風船で再現しようというのが、いま私が計画している作品展の構想のもとなのです。

ここでは、バルーングラフィックをA3サイズの紙に出してすべて並べて、1枚の大きな絵にするコーナーも設けます。

そのようなことができるのも、すべてのバルーングラフィックには、私が生命を吹き込む風船たちと同様に、人々を元気づけ、感動させる力をもたらす魂を入れ込んでいるからなのです。その理由は、

風船たちはすべて100%私が生命を吹き込んだもので構成されている

からなのです。他人の作品は一切含んでいません。他人の作品でバルーングラフィックを作っても、何の意味もありません。紙吹雪のイラストは素材集から頂戴したものもありますが、あくまでも主役は自らの手で生命を吹き込んだ風船たちなのです。

もちろん主役は風船たちです。

風船たちの力によって、たくさんの笑顔の華を花開かせたい

というコンセプトがあります。

風船を通して、そしてバルーングラフィックを通して、たくさんの笑顔の華を花開かせることができる自分は、本当に幸せだと感じています。その喜びを大切にして、日々取り組んでいきたいと思っています。

 

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