カウントダウンでのバルーン…お国柄の違い

こんにちは。

いよいよ2016年も押し迫ってきました。

昨年のように旧Y’s Dreamの完全消滅→AWESOME!への移行、というイベントもなく、またかつてのY’s Dreamのように、全国各地のカウントダウンイベントで、私が膨らませたスパークバルーンやバルーンシャワーがはじけるとともに新年を迎える、ということもありません。ほとんどが宅配で、2001年の東京西新宿に始まり、2013年の京都先斗町まで、旧Y’s Dreamが営業していた時期は毎年どこかで私が膨らませた風船がはじけていました…

バルーンシャワーセットの操作がうまくいかなかったよう(反対に引っ張ってしまった模様)で、1個失敗していたようです…この時期、他にも失敗事例の報告があり、この年(2008年)2月以降説明書を同封しました(以降クレームはなくなり、定着した)

上の動画のイベント主催者様がリピートしてくださり、今度は2011年に旧Y’s Dreamの看板商品だった「くす玉バルーン」をご利用いただきました。

海外ではバルーンシャワーで新年を迎えるのが定番なのですが、日本では…

実際多く利用されていたのが、クラブやバー、それにレストランなどでした。

上の画像は比較的大きいイベントだったのですが、中~小規模のカウントダウンでの需要が安定してあり、開業から廃業まで毎年ありました。1999~2000年のミレニアムから2012~2013年に至るまで、毎年日本のどこかで、私が生命を吹き込んだ風船が、新年を彩ってきました。カウントダウンの注文だけは、営業している間毎年途切れることがありませんでした。

ある年はスパークバルーン

ある年はバルーンシャワー…

これは2004年から2005年へのカウントダウンイベントの様子。 
 
広島県内の某テレビ局の企画で、某スキー場で行ったもの。バルーンリリースとスパークバルーンリリースを行いました。

現場で年越しの場合、成功するとその場に居合わせたスタッフと抱き合うほど、感動する…

が、これ以外では1999年から2000年への、あのミレニアムのカウントダウンの時しかありませんでした。

ちなみにこのカウントダウンの後、車が雪に埋まって出られなくなり、熱で車に積もった雪を取り除いたところ、車のリアガラスが割れるという大災難に見舞われました…

さらにいえば、実は、廃業後の2013年11月ごろにあるところから打診があり、カウントダウンイベントで大がかりなスパークバルーンシャワーをするという話があったのですが、廃業後だったため、丁重に断らざるを得ませんでした。もし仮に続けていたとすれば、受けていたのは言うまでもありませんでした…が、2012年12月ごろに始まったヘリウムガスショックで事業継続を断念していた可能性の方が高く、いずれにせよ…でした。

もしも…を言うのはやめましょう。

で、話は変わります。

日本のカウントダウンイベントといえば、花火とジェット風船が主です。

しかも地域ぐるみのカウントダウンイベントは、1999年から2001年がピークだったような印象がします。

日本の正月といえば、初もうで…でしょうから、世界で当たり前になっているホテルなどでのバルーンシャワーが非常に少ないのです。

やはりお国柄や風土的な違いがあるから、仕方ないのかもしれません…

今日のグーグルのトップを見て、ふとそんな気持ちになりました…

というわけでよいお年を。

 

 

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