たくさんのくす玉を華開かせた2019年…これから

こんにちは。

前の記事で「正直これからバルーンの仕事は厳しくなる」というようなことを述べました。

本当にそうで、バルーンだけで生計を立てることは到底困難だと思いますし、もしバルーンだけで生計を立てていく決心を固めたら、それこそ「学びなおし」「学習放棄」が必要です。そのような時間もお金も余裕もありません。正直バルーンにかける投資は控えたいくらいです。

むしろ、これからの自分ができることは

長年やってきたことを無理なく生かして、若い世代を育てる

ことだと思います。

一方で、長年バルーンアーティストとしてやってきた経験が、福祉の分野で求められているということを、ここ数年実感しています。発達障害があるとされる子どもたちから、認知症予防が求められる高齢者まで、必要とされています。「レクリエーション介護士」という資格を私は2017年に取得しましたが、これでは不十分だと前職で痛感したので、「介護職員初任者研修」を受講し、終了しました。そこでも「勉強が足りない」と痛感していますので、来年2020年は福祉及び介護の分野の勉強および実践に力を入れたいです。

そのため、来年2020年は、バルーンの仕事は少し絞り込もうと考えています。「ふうせんまつり」「バルーンハッピープロジェクト」といった自ら立ち上げたプロジェクトは既に完結しました。これからやりたいことも今は考えられません。大きな仕事は年に多くても3~4回程度にとどめ、できる範囲のことをしっかりとやっていきたいと考えています。

一方で、数は少なくなっても、大きな仕事は最低年に1~2回はやりたいと思います。なぜなら、夢をかなえるために汗を流す姿が多くの人たちを元気づけているのは事実だからです。とりわけ発達障害に苦しむ人たちおよびその親にとって、好きなことで夢をかなえてきたという実績、それ自体が「すごいこと」であり、「くす玉のひもを引っ張るような達成感」を実感することが求められているこれからの時代にたくさんの子どもさんとその親に必要とされているからなのです。

それゆえ「くす玉バルーン制作ワークショップ」は顧客満足度が高いのです。もちろんこれは今後も主力として、継続していきます。さらに、認知症予防のためのバルーン教室、バルーンをふんだんに取り入れた高齢者施設でのレクリエーション、これらを来年2020年以降は充実させたいです。

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「くまさんのげんきだま」発達障がいのある子どもさんおよび親へのメッセージ

2019年の記事のアップは、これを最後にしますが、2019年の作品たちを1枚のバルーングラフィックというか、今回はただのスクラップブックなのですが、それをアップして終わりにします。それでは皆様、よいお年を。

 

 

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