私は「イリュージョニスト」なのかも…

コロナウイルスに負けるな、という想いでこの動画を制作しました。1分間で55発!全部私が2008年から2020年の間に手掛けた作品たちです。

 

こんにちは。

以前も似たような投稿をしました。

私は「イリュージョニスト」なのかもしれない

感動を生み出す手

バルーングラフィックでも、自分を作品の中に取り込んだのは数少ないです。

その中で思うのが、

私はアーティストであると同時に、イリュージョニストである

ということです。

決して「デコレーター」や「芸人」ではありません。「デコレーター」は「装飾士」であり、マーケティング等の計画を立ててそれを形にする人たちのことを指しています。「芸人」は、一種の「役者」であり、「俳優」「女優」「タレント」などと同じくくりになります。

ただし、「アーティスト」も「イリュージョニスト」もですが、これらはすべて「パフォーマー」のくくりには入ります。また、「マジシャン」から派生したのが「イリュージョニスト」とも言えます。勿論「マジシャン」も「パフォーマー」ですし、「アーティスト」の領域に入っている「マジシャン」も多いです。

アーティスト…無から有を創造する人(作曲・作詞などはこのくくりに入るほか、さまざまな分野に当てはまる人がいる)

イリュージョニスト…(大掛かりな)仕掛けを用いて、感動の瞬間を創り上げる(大がかりで豪華なマジックショーを創り上げている人たちのほか、花火師なども当てはまる)

しかし、

私は意識して、アーティストやイリュージョニストになったのではなく、気が付いたらそのようになっていた

のです。

本当に好きなことをとことん極め、好きなことに真正面から向き合い続けた結果、そこには数えきれないほどの笑顔の華が咲き誇っていた

のです。

ただ、これは将来の進路を考えている子どもたちや若者に伝えておきますが、

決して最初からアーティストやイリュージョニストを目指してはいけません。最初は「デコレーター」や「パフォーマー」を目指してください。「デコレーター」や「パフォーマー」はその道に進む際の基礎になります。勿論「デコレーター」や「パフォーマー」として一流になるという選択肢もありますし、そのような形で成功を収めた人もいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください